ともに生きるBear – 札幌シンプル+拡張版

ともに生きるBear – 札幌シンプル+拡張版(1人用)

架空の札幌近郊のまちを舞台に、2年間のあいだヒグマと人の共生を目指すボードゲームです。 クマポイントを10以下に保てるでしょうか?

1年目 / 第1ターン(初春)
クマポイント:0

山菜採りや散歩で、人の活動が山の縁や河畔へ広がり始める季節です。

山
深い森
深い森
森の縁
川
公園
住宅地
深い森
深い森
森の縁
森の縁
川
畑
住宅地
深い森
森の縁
森の縁
川
河畔林
畑
学校
森の縁
森の縁
川
河畔林
牧場
住宅地
道路
森の縁
川
河畔林
畑
畑
住宅地
住宅地
深い森
森の縁
森の縁
牧場
住宅地
病院
道路
山
深い森
森の縁
森の縁
住宅地
住宅地
道路

左上が「山・深い森」、右下が「住宅地・道路」。2年間のあいだにクマポイントを10以下に保てるよう、 電気柵やゴミの片付け、「知る・伝える」ことでエサのタネとリスクを減らします。

現在の状況

クマポイント0
コイン10
残り行動3 回
経過ターン1 / 16
ゴミリスク3 / 10
電気柵レベル0 / 10
情報レベル0 / 10

・2年間(16ターン)終了時にクマポイント10以下なら「共生達成」。
・11以上なら「クマ側の勝ち」となります。ゴミリスクや電気柵、情報レベルがクマの動き方に影響します。

行動を選ぶ(1ターンに最大3回)

① 電気柵を設置

畑や牧場に電気柵を整備して、「通いグマ」になりにくくします。(コイン2消費)

② ゴミ・残飯の片付け

住宅地や河川敷、公園に残されたゴミや餌となるものを減らします。(コイン1消費)

③ 知る・伝える(広報・学び)

ヒグマやリスクの情報を学び、まちの人に伝えます。事故や過剰反応を減らしやすくなります。(コイン1消費)

ターンを進める

行動が終わったら「ターンを進める」。
そのターンのあいだのヒグマの動きが、ゴミリスク・電気柵・情報レベルに応じて決まり、クマポイントが増減します。

出来事ログ

2年間の結果

あなたの結果:

ランク:C